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auひかりに切り替え。VPN接続のための設定諸々。 [インターネット]

本日、「フレッツ光」から「auひかり」に切り替え。
「ひかり」とはいってもマンションだからVDSLなんだけど…。 (^^ゞ

切り替え工事は完了。

これからLAN配線他を「フレッツ光」仕様から「auひかり」仕様への模様替えしないといけない。

なにしろフレッツ時代はPPTPでのVPN接続やらDDNSやら色々やってたけど、対応ルーターをVDSL終端装置に接続して必要な設定をしてしまえばあっという間にできていたのに…。 (ノД`)・゜・。

一番最初の変更はDDNS。
なにしろSo-netのオプションサービスのDDNSを使っていたのだが、「auひかり」は対象外。
これまでバッファローのルーターを使っていたからバッファローのDDNSサービスを考えたが、どうやらバッファローのルーターでネットの接続認証をしていないと使えないらしい。
→auひかりは専用のHGWで接続認証するのでNGになるっぽい。抜け道はあるだろうけど色々試行錯誤するのも面倒なのでこの選択はなし


IOデータのルーターなら無料で使えるDDNSサービスがあるみたいなのと、最近のルーターにはPPTPサーバー機能も持つようになっているようなのでドラフト版ac対応のルーターを使ってこれをクリアすることに。
(追加)⇒IOデータの無料DDNSサービスではルーターのWAN側のIPアドレスを紐づけるようで利用は断念(※)。24h運転している録画用PCにDiCEをインストールしてプラネックスのDDNSサービスを利用することでDDNSはクリア。
※2段ルーター構成でIOデータのDDNSサービスを使っているというblog記事もあるので、ルーターのIPをDMZに指定する方法が影響している可能性もある。


ここで新たな問題が発生。バッファローのルーターには簡易NASへのWebアクセス機能があったがIOのルーターにはこの機能はないみたい。Webアクセス機能を持つNASを追加して穴を開けるしかなさそう。

いよいよ本命の外部アクセスのための穴あけは、HGWのDMZ機能を使って、外部からのアクセスを丸ごとルーターに飛ばすことにする。
設定は至極簡単。
HGW側は、DMZを有効にしてルーターが使うIPアドレスを設定。それとDHCPでルーターのIPを使わないように除外設定。
ルーター側は、接続認証はせず、WAN側IPアドレスは固定IP。PPTPサーバー機能を有効にしてログインに必要な設定も追加しておく。

とりあえずの設定はこれでおしまい…のハズ。

うまくいくのか?
こうご期待!!
(追加⇒HGWにつないだルーターをDMZに指定する方法でVPN接続ができたことを確認。録画用PCへのリモートアクセスも確認。)

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