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シャットダウンしたのに電池がなくなるWindows8.1でお困りの方へ [PC]

Windows8やWindows8.1のPCを使っていて一番厄介なのが「シャットダウン」ではないでしょうか。

「シャットダウン」して半日ほどたって電源を入れると電池がほとんどなかったり、電池がなくなっていて起動すらしなかったり。。。と今までのWindowsとは明らかに異なる挙動。電源ONしてから使えるまでにかかる時間が圧倒的に短くなっているのはありがたいけど、モバイルを基準に考えると不便この上ない仕様、何とかならないものなのか。。。。

ってことで、何とかしちゃいましょう。

コントロールパネルから「シャットダウン」の定義を従来の完全な電源OFFにしてしまうことも可能なのですが、高速起動のメリットは享受したいという欲張りな方への「完全なシャットダウン(Windows8.1版)」の手順です。

1.画面右からのチャームを表示
2.「設定」をタップ・クリック
3.「PC設定の変更」をタップ・クリック
4.「保守と管理」をタップ・クリック
5.「回復」をタップ・クリック
6.『PCの起動をカスタマイズする』という項目の「今すぐ再起動する」をタップ・クリック
7.「PCの電源を切る」をタップ・クリック

以上で完全な電源OFFが完了です。
Windows8では4・5番目の項目が違っています。ま、ググってみればいっぱい出てくるのでそっちを参照してね!ってとこでしょうか。

ではでは!!
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USB充電器の棚卸し [スマートフォン]

久々の更新...。 (^^ゞ

スマホにタブレット、ウォークマンに多数のモバイルバッテリーとUSBで充電する機器がゴロゴロ。
おかげでUSB充電器がACタップに鈴なり状態。

とりあえず、PC机のそばの充電器群を整理することに。

購入したのはPlanex COMMのPL-TAPCHG05-W。
ま、なんと安直な型番...TAP型の充電器(Charger)で5ポートの白(White)...。

DSC_0081s.jpg

2.1A給電は1ポート、5ポートの合計で5.1A。
ま、2.1A給電が1つだけというのに不満がないわけじゃないけど、2950円で古い2ポート合計1Aの充電器が2つ消えるんだから、PC机脇のタップ群の整理には十分かな?って感じ。

とりあえず、ここまで。

dynabook Tabを買って貰えるキーボードが届いた [PC]

dynabook Tabのキャンペーンでもらえるキーボードが届いていた。

キーボードは、マイクロソフト製の Wedge Mobile Keyboard 。
キーボード本体裏面には電池ボックスを兼ねたスタンドになっている部分があり、電池を入れる反対側にBluetoothのペアリングスイッチがある。
物理的な電源ボタンはない。キーボードカバーを取り付けると電源OFF。外すと電源ONとなっている。
 ...ということで、キーボードカバーはなくしてはいけない!!
 [Fn]+[ESC]の長押しでキーボードの電源ONとOFFができるようにはなっている。

カバーは中央で折れ曲がってスタンドとして使えるようになっている。
折り曲げは単純なヒンジやフラップ的なものではなく、任意の角度で固定することが可能になっている。


キーボードのデザインは表側から見た分には悪くないと思う。
ただ、裏側から見たとき、電池ボックスにもなっているスタンド上の部分が、キーボード全体のシャープな感じや金属感を台無しにしている。
この点は、ホームページを見てもわからない部分なので、できれば実物/モックの展示品を見て残念感を実感してほしい。

キーのストロークやクリック感については、あまりコメントしない。
元々その辺には頓着しない性格なもので、慣れてしまえば気にしないってのが持論。

キーの配置について、一般的なキーについては標準的な大きさを確保しており問題ないと思う。
ただ、上下のカーソルキーがファンクションキーよりも縦が短い/標準キーの半分なため、慣れないとかなり操作しにくい。
あと、NumLockは存在しない。
個人的にはこのサイズのキーボードでNumLockした状態の10キー入力はほとんど使わないのでその辺の良し悪しについては言及しない。


ただしファンクションキーについては声を大にして、文句を言いたいくらい。

一般的にはF1~F12が単独で割り当てられているのだが、このキーボードでは[Fn]キーと同時押しでF1~F12が割り当てられている。
単独では再生/停止、ミュートのON/OFF、ボリュームUP、ボリュームDOWN、右端スワイプで表示されるチャームにある検索、共有、デバイス、設定とPrtScnなどのキーが割り当てられている。
Windows8仕様なんだろう。
IMEの入力でファンクションキーによるショートカットを無意識に使っている自分としてはかなり苛立たしい仕様といっていい。

まぁ、ただでもらったものなので文句を言うのは筋違いだとは思うが、他の8インチWindows8.1タブレットと比較して割高なのだから少しくらい文句は言わせてほしい。
 (^^ゞ

記事的には、不満たっぷり...という感じになってしまったが、総合的に評価すると決して悪くはない。
モバイル用途のキーボードは、携帯性を重視して折り畳み機構が入っていて剛性に難があるものが多い中、WindowsタブレットPCをターゲットにすることでフラットな機構になっており、カチャカチャした感じがなく使いやすさを感じている。


今回はこんな感じ。では~~~~。

dynabook Tab (VT484) 用ケース [PC]

エレコムのdynabook Tab用のケースが届いた。

専用なだけあって本体とケースのはまり具合もイイ。
汎用のケースは四隅をゴムで押さえるため、電源ボタンとの干渉やゴムの引っ張りによる歪みで電源ボタンが固くなって、オンオフ時にボタンが入ったまま出てこないなんてこともない。

半日使って...というかすぐに気付いたのが、立ち持ちなど、安定性に欠ける状態で使うときに便利な手を挟み込む「ベルト」がない。
閉じる時に押さえるゴムひもはあるから、コレで代用しろってこと??

期待していただけに残念な感じ。

他に専用カバー、出ないかなー。
今度は出てから現物見て決める。
こういった小物は、発売前に予約して買うのは止めておいたほうが良いということだね。

(;一_一)

Android4.4になったらFlash Playerが使えない [タブレット]

Nexus7(2013)がAndroid4.4になったその日、dynabook Tab(VT484)が来たので、4.4になって何が変わったのか確認もしていませんでした。

眠れぬ夜の気休めにネットサーフィンをしていて、IT Mediaのとある記事を読んでいた時に、4.4でFlash Playerが動作しなくなってる...という記述を見つけ、慌ててNexus7(2013)でFlash Playerを使うアプリを動かしてみたり、ブラウザ(Firefox)でFlashコンテンツのページを表示させてみたのですが、全て動作していませんでした。


国内で一般的に流通しているAndroid端末の大半はまだ4.3以前なので直接の影響はないですし、最悪4.4へのアップデートはしないということもできるでしょう。
ただアップデートしないというのは脆弱性を残したままにするということにもつながるのでおすすめはできません。
そもそもAndroid版のFlash Player自身、もはや新たなバグや脆弱性が発見されても修正されないのですから。

4.4へのアップデートを待っている人は、今のうちに、修正されることのない脆弱性を抱えた端末でFlashコンテンツを利用し続けるか、Flashコンテンツの利用をあきらめるか、Flashコンテンツが利用できてバグや脆弱性への対応が継続しているOSを搭載する端末に乗り換えるか、考えてみてはどうでしょうか?

プリンストンテクノロジー PSA-TPA1 雑感 [タブレット]

前記事でもふれているが、プリンストンテクノロジーのアクティブスタイラスを呼称するPSA-TPA1シリーズを購入したのでその簡単なレビューを。

製品ホームページ:
http://www.princeton.co.jp/product/digitalaudio/psatpa1.html

自身が静電気を発生させるのでアクティブスタイラスと名乗っているが、一般的にはデジタイザーとセットでピンポイントな操作、筆圧検知、ペンにあるボタンを使ってたショートカット機能を提供するタッチペン/スタイラスペンのことを指しているので気に留めておいてほしい。
国産PCではソニーのVaio Duo/Tapで使われているタッチペンが一般で言うところのアクティブスタイラスと理解してもらえば良いと思う。

この製品は、iPhone/iPad向けとされており、その他のスマホ/タブレット/PCで使われることをメーカーは想定していない。アマゾンのレビューにおいてiPadでの使用においても散々にこき下ろされているし、個人ブログでのレビューをググってもよい評価はみかけない。

前出の製品ホームページを見てもらいたいが、使用イメージとしての写真、どれも本体の金属フレームに手を触れてはいない。
ところが注意書きには、本体の金属フレームに手を触れるようにして使え...と記載がある。
それ位認識が微妙でかつ誤認識し易いということ。
決して期待して使ってはいけない。 (-_-;)


実際の使い勝手について。
※ここでのレビューは、主にdynabook Tabで行ったものであり、メーカーの想定外の使用によるものであることを理解してほしい。

ペン先は、一般的なタッチペンのような中空ではなく、芯があり硬い。
先端は4mmの半球で表面はシリコンゴム(?)で覆われているので、一般的なアクティブスタイラス程は硬くはない。
タップ時の感覚は、一般的なタッチペンのようにタップする時に押し潰すのではなく、軽く叩くような感じ。
フリックは叩きつけたらそのまま滑らせる感じ。
ドラッグはその延長なのだが、認識が途中で途切れるのか、更にタップされたと過剰に認識してしまうのかわからないが、動作が途切れてしまうことがままある。
このあたりがアマゾンのレビュー等で評価が低い原因だと思う。

認識ポイントは、ペンを垂直に当てた場合は、ペン先の先端が認識ポイントになる。
ペンを傾けて当てた場合、画面に触れた部分から傾いている方向に傾いている分余計にズレが発生している。
DSC_0074.jpg
画像のペン先のチップの取り付けられている部分の根本の中央部から垂直に画面におろしたポイントが認識される場所となる。
極端にペンを傾けた場合、1㎝近くズレる。
この辺りは、使う上で常に気をつけておきたい点になる。


使用している電池は、この手の輸入企画製品によくある単6乾電池なので、入手性に若干難がある。
ヨドバシ.comが一番安い?現時点では送料無料だし...。


蛇足ではあるが、電源ランプとなるところが、ペン形状に透明になっている。


dynabook Tab (VT484) 雑感 (2) [PC]

前記事の補足というか、追加というか...。

新宿西口のビックカメラのスマホアクセサリー売り場のタッチペンのところでエレコムの先端極細のタッチペンが試せたのでdynabook Tabだけでなく手持ちのスマホでも使ってみました。

orz...

はい、全部動きませんでした。


プリンストンの静電気を発生させるタイプのは、iPadのコーナーで1個だけ見つけたので買ってきました。
3980円でした。
先端4mmで、一般的なタッチペンのように中空ではなく、芯があるので操作する時に押し潰す感じではなく、タップでは軽く叩くような感じになります。
ただ時々反応が途切れるのか過剰に反応しているのか、シングルタップがダブルタップになったり、少し間反応しなかったりしたりと若干微妙なことがあります。
タッチするポイントはかなり絞れるのですが、ペンの傾きで中心点がかなりずれるのでペンを意識的に直角にするとかしないと微妙な操作は難しいもしれません。
あと、このタッチペンを使っていて気付いたのですが、タッチしたポイントの検出に若干ズレがあるようです。dynabook Tabの個体差かもしてませんが、垂直にペンを当てていても微妙にズレているように感じます。そこにペンの傾きによるズレもでてくるので、普通に操作していると結構ズレまくりって感じです。

総合的に判断すると普通のタッチペンのほうが使いやすいです。 (^^ゞ

やはり、デジタイザーを内蔵していて、アクティブスタイラスがつかえたら...と思ってしまいます。

ともあれ、タッチペンがらみの試行錯誤はコレでおしまい。

とりあえずの興味は、マウス的なポインティングデバイスです。
机・テーブルに置いて使うのであれば、当面マウスに勝るものはないと思っていますが、せっかくの8インチサイズ、手に持って使いたいものです。
アマゾンとかよく検索するのですが、ないですか?面白そうなポインティングデバイス。

dynabook Tab (VT484) 雑感 [PC]

dynabook Tab VT484 を使い始めて約1週間。
良くも悪くも色々わかってきた感じがします。

これまでに、dynabook Tabで使うために買ったものは、

64GB microSDXC
microB - USB A(メス)変換アダプター
256GB SSD + USB接続2.5インチHDDケース
WiFi SDカードリーダー(USB記憶媒体対応)
7~8インチタブレット用カバー
タッチペン

...こんなところでしょうか。

64GBのmicroSDは、データドライブメディアとして本体のmicroSDスロットに入れっぱなし。
何しろCドライブがリカバリーエリアを含めてトータル64GBなので...。
恐らくDELL・レノボ・Acer等のを含む8インチタブレットユーザーは同様の使い方をするんじゃないかな?...と踏んでます。特に32GBモデルを買われた場合は。

カバーは週末使ってみて、カバンへの出し入れ、立って使うとき...の不安から必要だと思い購入。
ホントは専用品が欲しかったのだけれど、現時点ではないため、汎用品を使うことに...。
それでもバリエーションは除いてエレコムの1択なのには泣ける...。 (ノД`)・゜・。
こいつは、本体の固定が、四方をゴムで引っ掛けることになっているのだが、電源・音量ボタンと干渉してしまいやすいことが最大の欠点。
アマゾンを見たら、12月8日発売予定の専用品が出るみたいなので、出たら購入する予定。

タッチペン。これも週末使ってみて、デスクトップモードアプリではあったほうが使いやすそうだ...と思ったから。
モダンUIアプリでは、指先でのタッチ操作を考慮したUIになっているから有れば有ったで便利かも...レベルだと思うが、デスクトップモード自体が(最低でも)2ボタンのマウスによる操作を前提とした旧来のUIであること、14インチクラス以上のパネルサイズならともかく、8インチサイズではウィンドウのアイコン類が致命的に小さくなり、ブラウザのタブを閉じるアイコンは何度タッチしたことか...。
アイコンサイズを大きくしたら...というのもあるが如何せんバランスが悪くなるのでいじってない。
さて、一般的なタッチペンのペン先は6~7mmで柔らかいシリコンゴム。ある程度圧着させる必要があるので細かい操作に対しては諦めの境地に至る必要がありそう。
そういった意味では、アクティブスタイラスをオプションとは言え用意したDELLのモデルは秀逸だと思う。
プリンストンから先端4mmのiPhone/iPad用に静電気を自己発生させるタイプのタッチペンが出ているので興味をそそられている。
また、エレコムに一部のスマホ向けとして先端2.5mmの極細タイプが出ておりこちらも興味がある。どこか試せるところはないだろうか?
Bluetoothの指先マウスなんてのがあれば使ってみたいかも...。(^^ゞ

microB変換アダプターは、キーボード等のデバイスを繋げるために一応用意してみた。
手持ちのUSBキーボードはUSキーボードとして認識しまったので、ドライバーの入れ直しをしないといけなそうなのこと、キャンペーンでもらえるBluetoothキーボードの応募をしたこともあって、その件は放置状態。
前記事にも書いたが、スマホを繋いだときは、充電用に電力を喰われたせいか接続の繰り返し状態に。セルフパワーのハブ経由では安定して使えていた。
USB接続のHDDケースに入れたSSDやUSBメモリは直に接続しても普通に認識できて読み出しも出来ていた。...けど書き込みは試してないな...そういえば。
取扱説明書には、リカバリー用のUSBメモリを作っておいて、そこからリカバリするときには、セルフパワーのUSBハブを繋いでそこにUSBメモリを接続するように...といった記述があるので普通に外部記憶機器を繋ぐ場合はセルフパワーのハブ経由か補助電源供給出来るようにしたケーブルを使い、そちらから電源供給したほうが安全なのかもしれない。...なので補助電源供給ケーブル付きのホストケーブルはヨドバシでポイントを使って入手済み。

USB対応のWiFi SDリーダーはラトックのを選択。これは、NTFS対応ってことと、公式による128GBのSDカードの動作確認済みってところが選択のポイントになっている。
これは、dynabookTabでは補助的な使用を考えている。本命は、頻繁にSDカードのファイルシステムを壊すメインに使っているスマホ(SH-01E)のmicroSDのバックアップ。現状安定しているサブ機と同様にXperia系にしたらこの手の心配はしなくて済みそうなんだが、車載ナビのG-Bookサーバーへの接続ができるXi端末がこれ(SH-01E)しかないというところでこれはコレでデッドロック...。 orz...

最後に、GPUをヘビー級に使うような使い方はする予定もないので電池駆動で11時間というのは伊達ではないが、「艦これ」で使うことを想定されている方むけのコメントではないことを承知していただきたい。
ちなみにPSO2のキャラクリベンチマークVer2で、簡易設定1、疑似ウィンドウ表示、他はデフォルト、ACアダプターから電源供給状態にして2277でした。バッテリー駆動でどこまで出るかは試してません。

dynabook Tab [PC]

dynabook Tabが来たぁ~!

ってことで、使ってみました。
DSC_0062.jpg
手に持ってみると、Nexus7(2013)に慣れた手にはやはり大きいし重いです。
背面にベルトを持つ保護カバーで持つ手を固定しないと、電車の中とかでは不安がありますね。

デスクトップモードで使っているとデフォルトのアイコンサイズは指先でのタッチ操作には小さく感じます。先の細いタッチペンで操作したいと感じます。
そして文字入力をすることを考えると画面は縦で使いたいところです。

microSDスロットに64GBのmicroSDXCを入れたところセキュリティーで保護されたデバイスとして認識されました。地デジチューナーからダビングした番組をSDに保存して見ることも想定されているのでしょう。

デバイスの接続もいくつかの試してみました。
dynabook TabのUSBポートはmicroBですのでmicroB-USB A(メス)の変換アダプターを繋いでいます。
まずは、大容量メディアとして256GBのSSDをUSB3.0の外付けケースに入れたもの。
これは普通に認識しました。

次いでスマートホン、Xperia AX(SO-01E)。
無事認識しました。ただ電力をスマートホンに取られてしまうためなのか接続が不安定です。
セルフパワーのUSBハブを間に挟むと安定して繋がっています。

記録メディアは基本的に何でもいけそうです。

次いでキーボード、ごく普通の10キーのある日本語フルキーボード。
ここで問題発生です。英語キーボードと認識してしまいました。
キーボードはBluetooth接続にしろ!という天の声なんでしょうか...。
dynabookのサイトのFAQでも漁ってみることにしましょうか...。


とりあえず初日のレビューはここまでにしたいと思います。
では!


ヘッドマウントディスプレイ DMZ-T3 [オーディオ・ビデオ]

やったね!フライングゲットぉ~~...と思ったら本日先行販売開始なんですね。 (^^ゞ

ウォークマンもそうだったんだけど公式な発売日の意味がなくなってきている気がする。
「事前予約者限定先行販売」ってのならまだしも、単なる「先行販売」ってのはやめた方がいいと思いますよ!


と、前置きはここまで。

開梱して、ACコードが2つ???って驚いたんだけど、プロセッサユニットのACアダプターのコードと、本体のバッテリユニットと称されるものの充電用ACアダプターのコードなんだね。

本体につながるバッテリユニットとプロセッサユニットを長いHDMIケーブルでつないで、プロセッサユニットのINにはAVアンプからのHDMIケーブルを、OUTにはFHDモニタのHDMI端子へのHDMIケーブルを接続。
プロセッサユニットとバッテリユニットにACアダプタを接続。

よし準備完了とばかり、PCの電源をON。
あわせてヘッドマウントユニット本体の電源をON。

少しして、ガイダンスが表示され、順に設定していくが、待てど暮らせどPCのログイン画面が表示されない...。

 アレ?

スタートガイドを引っ張り出してきて、よく見ると、プロセッサユニットの上面前部に電源ボタンが...。 (^^ゞ

 ヘッドマウントユニットの電源と連動してないのかぁ...

電源をONしたらパススルーの設定が出てきたので設定。
PCのログイン画面がセカンダリモニターに表示され...。

 アレレ?

セカンダリモニターでログイン。
画面設定を見ると、元々のモニタが外されて、ヘッドマウントディスプレイが接続されたと認識されていた模様。
試しにヘッドマウントユニットの電源をOFFしたら、先ほど設定したパススルーが有効になったようで、元のモニタを認識。

 フムフム。

電源をONし直したあと、PCの画面設定をヘッドマウントディスプレイをメインモニタに。

音は出るかな?とサウンドプロパティでテストすると、ヘッドホンからではなくAVアンプから出ているみたい。

PC -> AVアンプ -> ヘッドマウントディスプレイ
という接続順になっているので音はAVアンプにとられていました。 (^^ゞ

とりあえず、準備万端というわけで、BDソフトではなくゲームを起動。
起動したゲームはPSO2。
初期画面で、画面設定をウィンドウ表示から仮想フルスクリーンに変更。

でっかい画面でゲームが始まりました。
ロビーを動き回ってみて、カメラアングルを早く動かすと酔ってしまいそう。
画面操作も、通常のモニタを見ているのとは違って、視線の移動が大きい。

 これは疲れる

PC画面の解像度をハーフHDからFHDにしていたため、文字が若干ぼやけた感じになったのも疲れる要因になった模様。
解像度は720pにしておくのがベストのよう。

マジで酔ってしまいそうなのでゲームを終了しました。

BDソフトを見てみるのは次の機会に。
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