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dynabook Tabを買って貰えるキーボードが届いた [PC]

dynabook Tabのキャンペーンでもらえるキーボードが届いていた。

キーボードは、マイクロソフト製の Wedge Mobile Keyboard 。
キーボード本体裏面には電池ボックスを兼ねたスタンドになっている部分があり、電池を入れる反対側にBluetoothペアリングスイッチがある。
物理的な電源ボタンはない。キーボードカバーを取り付けると電源OFF。外すと電源ONとなっている。
 ...ということで、キーボードカバーはなくしてはいけない!!
 [Fn]+[ESC]の長押しでキーボードの電源ONとOFFができるようにはなっている。

カバーは中央で折れ曲がってスタンドとして使えるようになっている。
折り曲げは単純なヒンジやフラップ的なものではなく、任意の角度で固定することが可能になっている。


キーボードのデザインは表側から見た分には悪くないと思う。
ただ、裏側から見たとき、電池ボックスにもなっているスタンド上の部分が、キーボード全体のシャープな感じや金属感を台無しにしている。
この点は、ホームページを見てもわからない部分なので、できれば実物/モックの展示品を見て残念感を実感してほしい。

キーのストロークやクリック感については、あまりコメントしない。
元々その辺には頓着しない性格なもので、慣れてしまえば気にしないってのが持論。

キーの配置について、一般的なキーについては標準的な大きさを確保しており問題ないと思う。
ただ、上下のカーソルキーがファンクションキーよりも縦が短い/標準キーの半分なため、慣れないとかなり操作しにくい。
あと、NumLockは存在しない。
個人的にはこのサイズのキーボードでNumLockした状態の10キー入力はほとんど使わないのでその辺の良し悪しについては言及しない。


ただしファンクションキーについては声を大にして、文句を言いたいくらい。

一般的にはF1~F12が単独で割り当てられているのだが、このキーボードでは[Fn]キーと同時押しでF1~F12が割り当てられている。
単独では再生/停止、ミュートのON/OFF、ボリュームUP、ボリュームDOWN、右端スワイプで表示されるチャームにある検索、共有、デバイス、設定とPrtScnなどのキーが割り当てられている。
Windows8仕様なんだろう。
IMEの入力でファンクションキーによるショートカットを無意識に使っている自分としてはかなり苛立たしい仕様といっていい。

まぁ、ただでもらったものなので文句を言うのは筋違いだとは思うが、他の8インチWindows8.1タブレットと比較して割高なのだから少しくらい文句は言わせてほしい。
 (^^ゞ

記事的には、不満たっぷり...という感じになってしまったが、総合的に評価すると決して悪くはない。
モバイル用途のキーボードは、携帯性を重視して折り畳み機構が入っていて剛性に難があるものが多い中、WindowsタブレットPCをターゲットにすることでフラットな機構になっており、カチャカチャした感じがなく使いやすさを感じている。


今回はこんな感じ。では~~~~。

dynabook Tab (VT484) 用ケース [PC]

エレコムのdynabook Tab用のケースが届いた。

専用なだけあって本体とケースのはまり具合もイイ。
汎用のケースは四隅をゴムで押さえるため、電源ボタンとの干渉やゴムの引っ張りによる歪みで電源ボタンが固くなって、オンオフ時にボタンが入ったまま出てこないなんてこともない。

半日使って...というかすぐに気付いたのが、立ち持ちなど、安定性に欠ける状態で使うときに便利な手を挟み込む「ベルト」がない。
閉じる時に押さえるゴムひもはあるから、コレで代用しろってこと??

期待していただけに残念な感じ。

他に専用カバー、出ないかなー。
今度は出てから現物見て決める。
こういった小物は、発売前に予約して買うのは止めておいたほうが良いということだね。

(;一_一)

Android4.4になったらFlash Playerが使えない [タブレット]

Nexus7(2013)がAndroid4.4になったその日、dynabook Tab(VT484)が来たので、4.4になって何が変わったのか確認もしていませんでした。

眠れぬ夜の気休めにネットサーフィンをしていて、IT Mediaのとある記事を読んでいた時に、4.4でFlash Playerが動作しなくなってる...という記述を見つけ、慌ててNexus7(2013)でFlash Playerを使うアプリを動かしてみたり、ブラウザ(Firefox)でFlashコンテンツのページを表示させてみたのですが、全て動作していませんでした。


国内で一般的に流通しているAndroid端末の大半はまだ4.3以前なので直接の影響はないですし、最悪4.4へのアップデートはしないということもできるでしょう。
ただアップデートしないというのは脆弱性を残したままにするということにもつながるのでおすすめはできません。
そもそもAndroid版のFlash Player自身、もはや新たなバグや脆弱性が発見されても修正されないのですから。

4.4へのアップデートを待っている人は、今のうちに、修正されることのない脆弱性を抱えた端末でFlashコンテンツを利用し続けるか、Flashコンテンツの利用をあきらめるか、Flashコンテンツが利用できてバグや脆弱性への対応が継続しているOSを搭載する端末に乗り換えるか、考えてみてはどうでしょうか?

プリンストンテクノロジー PSA-TPA1 雑感 [タブレット]

前記事でもふれているが、プリンストンテクノロジーのアクティブスタイラスを呼称するPSA-TPA1シリーズを購入したのでその簡単なレビューを。

製品ホームページ:
http://www.princeton.co.jp/product/digitalaudio/psatpa1.html

自身が静電気を発生させるのでアクティブスタイラスと名乗っているが、一般的にはデジタイザーとセットでピンポイントな操作、筆圧検知、ペンにあるボタンを使ってたショートカット機能を提供するタッチペン/スタイラスペンのことを指しているので気に留めておいてほしい。
国産PCではソニーのVaio Duo/Tapで使われているタッチペンが一般で言うところのアクティブスタイラスと理解してもらえば良いと思う。

この製品は、iPhone/iPad向けとされており、その他のスマホ/タブレット/PCで使われることをメーカーは想定していない。アマゾンのレビューにおいてiPadでの使用においても散々にこき下ろされているし、個人ブログでのレビューをググってもよい評価はみかけない。

前出の製品ホームページを見てもらいたいが、使用イメージとしての写真、どれも本体の金属フレームに手を触れてはいない。
ところが注意書きには、本体の金属フレームに手を触れるようにして使え...と記載がある。
それ位認識が微妙でかつ誤認識し易いということ。
決して期待して使ってはいけない。 (-_-;)


実際の使い勝手について。
※ここでのレビューは、主にdynabook Tabで行ったものであり、メーカーの想定外の使用によるものであることを理解してほしい。

ペン先は、一般的なタッチペンのような中空ではなく、芯があり硬い。
先端は4mmの半球で表面はシリコンゴム(?)で覆われているので、一般的なアクティブスタイラス程は硬くはない。
タップ時の感覚は、一般的なタッチペンのようにタップする時に押し潰すのではなく、軽く叩くような感じ。
フリックは叩きつけたらそのまま滑らせる感じ。
ドラッグはその延長なのだが、認識が途中で途切れるのか、更にタップされたと過剰に認識してしまうのかわからないが、動作が途切れてしまうことがままある。
このあたりがアマゾンのレビュー等で評価が低い原因だと思う。

認識ポイントは、ペンを垂直に当てた場合は、ペン先の先端が認識ポイントになる。
ペンを傾けて当てた場合、画面に触れた部分から傾いている方向に傾いている分余計にズレが発生している。
DSC_0074.jpg
画像のペン先のチップの取り付けられている部分の根本の中央部から垂直に画面におろしたポイントが認識される場所となる。
極端にペンを傾けた場合、1㎝近くズレる。
この辺りは、使う上で常に気をつけておきたい点になる。


使用している電池は、この手の輸入企画製品によくある単6乾電池なので、入手性に若干難がある。
ヨドバシ.comが一番安い?現時点では送料無料だし...。


蛇足ではあるが、電源ランプとなるところが、ペン形状に透明になっている。


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