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プリンストンテクノロジー PSA-TPA1 雑感 [タブレット]

前記事でもふれているが、プリンストンテクノロジーのアクティブスタイラスを呼称するPSA-TPA1シリーズを購入したのでその簡単なレビューを。

製品ホームページ:
http://www.princeton.co.jp/product/digitalaudio/psatpa1.html

自身が静電気を発生させるのでアクティブスタイラスと名乗っているが、一般的にはデジタイザーとセットでピンポイントな操作、筆圧検知、ペンにあるボタンを使ってたショートカット機能を提供するタッチペン/スタイラスペンのことを指しているので気に留めておいてほしい。
国産PCではソニーのVaio Duo/Tapで使われているタッチペンが一般で言うところのアクティブスタイラスと理解してもらえば良いと思う。

この製品は、iPhone/iPad向けとされており、その他のスマホ/タブレット/PCで使われることをメーカーは想定していない。アマゾンのレビューにおいてiPadでの使用においても散々にこき下ろされているし、個人ブログでのレビューをググってもよい評価はみかけない。

前出の製品ホームページを見てもらいたいが、使用イメージとしての写真、どれも本体の金属フレームに手を触れてはいない。
ところが注意書きには、本体の金属フレームに手を触れるようにして使え...と記載がある。
それ位認識が微妙でかつ誤認識し易いということ。
決して期待して使ってはいけない。 (-_-;)


実際の使い勝手について。
※ここでのレビューは、主にdynabook Tabで行ったものであり、メーカーの想定外の使用によるものであることを理解してほしい。

ペン先は、一般的なタッチペンのような中空ではなく、芯があり硬い。
先端は4mmの半球で表面はシリコンゴム(?)で覆われているので、一般的なアクティブスタイラス程は硬くはない。
タップ時の感覚は、一般的なタッチペンのようにタップする時に押し潰すのではなく、軽く叩くような感じ。
フリックは叩きつけたらそのまま滑らせる感じ。
ドラッグはその延長なのだが、認識が途中で途切れるのか、更にタップされたと過剰に認識してしまうのかわからないが、動作が途切れてしまうことがままある。
このあたりがアマゾンのレビュー等で評価が低い原因だと思う。

認識ポイントは、ペンを垂直に当てた場合は、ペン先の先端が認識ポイントになる。
ペンを傾けて当てた場合、画面に触れた部分から傾いている方向に傾いている分余計にズレが発生している。
DSC_0074.jpg
画像のペン先のチップの取り付けられている部分の根本の中央部から垂直に画面におろしたポイントが認識される場所となる。
極端にペンを傾けた場合、1㎝近くズレる。
この辺りは、使う上で常に気をつけておきたい点になる。


使用している電池は、この手の輸入企画製品によくある単6乾電池なので、入手性に若干難がある。
ヨドバシ.comが一番安い?現時点では送料無料だし...。


蛇足ではあるが、電源ランプとなるところが、ペン形状に透明になっている。


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