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新型ウォークマン NW-F880シリーズ [F886] ~実用編~ [オーディオ・ビデオ]

購入から約一週間が経過しそれなりに使ってきてもいるので、使用感などをつらつらと書いてきたいと思う。

CDからの音源は全てロスレスのFLAC形式(16bit/44.1kHz)に統一している。
x-アプリを使ってATRAC Advanced Losslessでリッピングしていたデータが多くあったが、それらはMediaGoでFLAC形式にコンバートしている。
もっともいくつかの楽曲は楽曲のファイル名の関係でコンバートに失敗したと思われ、それらは再度CDからリッピングしなおしている。

楽曲のPCからの転送には、付属のケーブルは使用せず、WMP-NWM10とmicroUSBケーブルを使用してる。
WMP-NWM10は、充電用アクセサリー扱いだがデータ転送にも使える。
なによりストラップホールがあるので本体に括り付けてある。
ストラップホールがあるおかげで使いたいときにどこにあるのか探さずにすむので、なかなかの一品だと思う。

ヘッドホン/イヤホンは、XBA-4SLかMDR-1RBT(有線)を主に使用している。
付属のNC対応イヤホンはほとんど使っていない。
付属のイヤホンだがフィット感に若干難があるのでXBA-4SLなどの上位のイヤホンで使用されているノイズアイソレーションイヤパッドに交換しようと思っている。

楽曲再生時の本体設定は、ノイズキャンセルはオフ、ヘッドホンはその他、ClearAudio+はオン、WiFiはオンといった感じ。

再生時の電池消費は、3~4時間で15%程度。
MP3ならもっと消費は少ないと思う。
ちなみにAACはMP3と比較して計算量が多いので同ビットレートのMP3より電池消費は多くなる思う。

再生せずスリープ状態で放置した場合、1時間で約1%程度消費している。
WiFiがオンだったので、オフになっていればもっと少なくなっていると思われる。
ちなみにWiFiはスリープ時にもWiFiは接続したままの設定がデフォルトのようである。

デジタル接続した時の電池消費については、機能を単独使用していたわけではないので改めて確認をしたいと思う。
参考までに前回デジタル接続して再生したとき、ビジュアライザーを併用していたのだが、2時間弱で80%近くを消費していたと記憶している。

あと、いくつかの楽曲でZ1000シリーズと聞き比べてみた。
F880シリーズのClearAudio+をオフにして、それ以外の機能設定を同じにした場合、若干F880シリーズの方が良く聞こえた感がある。大して変わらないという表現もあるのだが...。(^^ゞ
ClearAudio+をオンにするとまるで別物といった感じ。
ClearAudio+は音が大きく沢山あると若干飽和した感じがしたのだが気のせいだったか。。。?
この辺は個々に聞き比べていただければと思う。

ひとまず、今回はここまで。 (^◇^)


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